コンセプト

我が家には排尿障害持ちの男の子の愛猫がいます。
幼い頃から「猫と一緒に生活するという」憧れを抱きつつも住宅事情で叶わなかった私にとっては念願の大切な家族となりました。
家庭環境が複雑だった私には「家族はいない」と自分に言い聞かせていました。
そんな人生で初めて出会った家族と呼べる存在でした。
そして、その愛猫という家族が私に与えてくれた安らぎ、慈しむ気持ち、癒しをいつか何かの形でお返ししたいと長らく考えていました。
そんな日々の中で「人間が使えて、またペットが舐めても安全なハンドクリームを作りたい」と思い立ちました。